飲み会で二日酔いにならない&太らない食べ方・飲み方

最終更新: 3月30日

1年の中で、1番飲み会の多いイベントと言えば、「忘年会シーズン」ですね。

人によっては1回だけではなく、仕事の付き合いや友人関係で何度か集まり、正月前に一気に太ってしまった経験があるのではないでしょうか。また、場の空気に呑まれて無理してお酒を飲んでしまい、翌日吐き気などの二日酔いに襲われてしんどい思いをされたことは1度はあるのではないでしょうか。


そんな経験のある方や、飲み会が今夜、明日に控えている方が翌日「楽しい飲み会だった」と思えるように、食事を食べる順番とお酒の飲み方についてお伝えします。


酔わないためのポイントは、アルコールの血中濃度


二日酔いのを防ぐのに、特に気を付けたいのはアルコールの血中濃度を一気に上昇させないことです。胃に何も入っていない状態で、お酒を先にガンガン飲むとアルコールの血中濃度が急上昇すると泥酔状態になります。

人によっては「千鳥足になり、立つことすらままならならず、嘔吐したり」と命に関わるようなとても危険な状態になってしまいます。


アルコールが体内に入ると、胃を通過したあとは腸で90%以上吸収されます。

少しでも腸にアルコールが吸収するのを遅らせるために、胃に食べ物を入れておく必要があります。


初めの1杯目を飲む前に、油ものを食べる理由


飲む前に食べ物を入れておく必要があるとはいえ、なんでもいいわけではありません。

できるだけ、胃の中での滞留時間が長い油を入れることで酔いが回るのを遅らせる効果があります。


飲み会の席で、初めの一杯前に食べるというのは日本の文化的にあまりないかと思うので、

コンビニで唐揚げフライドチキンを食べるのがオススメです。

居酒屋などであれば、魚のカルパッチョがいいでしょう。

最初に油ものを食べて胃もたれしてキツイようであれば、乳脂肪のあるチーズをチョイスするのもアリですね。


二日酔い対策には、たんぱく質で胃を守ろう


飲んでいる最中のおつまみでもひと工夫するだけ二日酔いは防げます。

特に二日酔いを防ぐ、栄養素として必要なのはたんぱく質ビタミンB1です。


たんぱく質

たんぱく質は体内でアミノ酸になり、肝臓の解毒作用アルコールの代謝を促進肝機能の向上が期待できる効果を持っています。

食品オススメは、動物性たんぱく質の牛肉・豚肉・鶏肉です。メニューにない場合には、豆類でも代用出来ます。豆類でのオススメは納豆です。納豆の独自の粘り気が胃の粘膜を保護してくれる効果もあります。


ビタミンB1

ダイエット中には体にアルコールだけではなく、体内に糖質を残さないことも大切なポイントです。そのために欠かせないのがビタミンBで、その中でもビタミンB1が大事です。

体内でアルコールが分解する時に、大量に消費するのがビタミンB1。ビタミンB1は糖質の代謝を補助する役割があり、エネルギーとなります。


アルコールの大量摂取で、ビタミンB1が体から枯渇すると、翌日倦怠感がより増えます。ですから、飲んでいる時と翌日にも意識して摂ることをオススメします。


飲んでいる時のオススメのメニュー



・焼き鳥

・牛肉の鉄板焼き

・卵焼き

・枝豆

・きゅうり

・漬物

・冷奴

・サラダ

・ひじき煮


N Gメニュー

糖質を多く含むものは極力避ける

・ポテトサラダ

・シメの雑炊、うどん

・餃子

・ピザ

・パスタ

・ご飯もの


オススメの飲み物

糖質の低い蒸留酒

・ウイスキー

・焼酎



翌日には体に溜まった水分を出しましょう

飲み会の時は、意外にも塩分高めなものを食べがちでむくみの原因にもなります。

そのためにも、カリウムの豊富な食べ物やカフェインのある飲み物をとりましょう。

オススメの食品

・カツオ

・納豆

・ほうれん草



お酒は健康面を考えると2杯程度に抑えるのがいいでしょう。

アルコールと塩分を過剰摂取した翌日は、体重に影響されやすいのでしっかり対処法を身につけて、飲み会に意識することが、体重を増やさないためのポイントです。


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