【知らないと損】食べ過ぎた翌日に体重をリセットする裏技

最終更新: 3月30日

「ストレスで暴飲暴食してしまった」、「飲み会でついつい飲み過ぎてしまった」

その翌日、食欲がなく、何を食べずに1日を過ごしたり、何を食べたらいいか悩みゼリー飲料だけで済ませたりした経験はありませんか?


今からできる、翌日の体重に影響させないリセットの裏技をご紹介します。

これさえ覚えておけば、唐突なイベントで暴飲暴食した日も怖くない。




まず、今まさにその状況にある人に伝えておきたい話

炭水化物や高脂質な食事を摂って、その食事が体に入ってから脂肪になるのは翌日以降だ。だからこそ今から伝えるべき方法には、必ず実践してほしいことが盛り込まれている。


1. 翌日の朝食は必ず摂ること


太らないための方法として、血糖値を1日安定させることが必要です。

1日3食は摂った方がよく、可能なら1回の食べる量を抑えて4食にするのが効果的です。

特に最後の食事から時間の空いてしまう朝には必ず摂ることをオススメします。


基本的には、食事の間隔は4〜5時間以内におさめることで、血糖値の急上昇を安定させることができます。間食する場合には、ナッツ類もしくは、70%以上のチョコレートを適量食べることがオススメです。


オススメのレシピを3つご紹介します。

・おかゆ:消化もよく水分補給になるので、ゆっくり噛んで食べましょう。

・豆腐:たんぱく質なので、食欲減退により栄養が偏りがちな翌日にオススメ。

・キノコと卵のスープ:卵は栄養価が高く、キノコでたっぷりの食物繊維が取れます。


糖質をたくさん摂ると負のループに

空腹な体に糖質を一気に体内に入れることで、それを吸収して血糖値が急上昇します。体は、血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンを分泌し、その流れで体に脂肪を溜め込もうとするのです。また、急上昇急降下を繰り返すことで、空腹感を招き食欲がより一層増し、負のループにハマってしまいます。


2.ランチで「こってりラーメンチャーハンセット」を

食べたら、必要な栄養素を夕食で補うこと



まず、夕食は「豆腐」、「野菜たっぷりの鶏肉のコンソメスープ」で1日に必要なたんぱく質とビタミンをしっかりと補うこと。


ランチのメニューを振り返ると、「炭水化物のダブルコンボ」で、糖質しか栄養が摂れていません。夕食は抜かず、足りなかった1日に必要な栄養素をしっかりと補うことが大切です。また、野菜やキノコ類をたっぷりと摂ることで、食物繊維の働きにより、血糖値の上昇が抑えられます。そして、糖と脂質の吸収を抑え、排出させる効果もあります。


3. 飲み会で揚げ物をガッツリ食べて、

ビールをたくさん飲んでしまったら水を飲むこと



単純に水をたくさん飲むことで、血中の糖の濃度が薄まり、それだけ血糖値を下げることになります。血糖値の急上昇は肥満の原因にあるので、水をたっぷり飲むことで肥満防止につながります。



まとめ


1日3食+間食を心がけることで、血糖値を安定させて翌日に持ち越さないからだを作ることができます。ひとり暮らしだと、野菜など必要な栄養素をなかなか取れない、仕事が忙しく食事の時間が思うように取れないなどして不規則な生活になりがちだと思います。


自分の食生活を振り返ってみて、少しずつ食事の質をあげることで暴飲暴食があっても負のループにはまらない食生活を送ることができるようになります。

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