「仕事中に眠くなる」「疲れやすい」の原因は糖質過多かもしれない!?

最終更新: 3月30日

皆さんに質問です。最近、睡眠時間は変わらないのに以前より仕事中に眠くなったり、疲れやすくなったり、理由のわからない調子の悪さを感じることありませんか?もしくは今まさにそんな状態になっていませんか?

それ、もしかすると、「反応性低血糖」が原因かもしれません。

反応性低血糖ってなに?

そもそも低血糖とは、血糖値が異常に低下した状態をいいます。一般的に、血糖値が上昇すると、それを下げようとして、すい臓からインスリンが分泌されます。当然、血糖値が高ければその分インスリンの量も多くなります。


例えば、絶えず清涼飲料水を摂取し糖質を取り続けていると、すい臓が弱り、血糖値とインスリンのバランスが崩れることがあります。血糖値が上昇したのに対して、インスリンに出るタイミングが遅れ、血糖値がぐんぐん上昇した結果、後からインスリンが大量に分泌され、結果、血糖値を下げすぎてしまうという現象が起きます。これが、「反応性低血糖」なのです。


反応性低血糖が起こると、不眠や動悸、眠気、集中力の欠如、やる気が起きないなどの症状が現れます。

みなさんは糖質を摂取した後に、こんな症状が現れたことはありませんか?もしかしたら、気づかぬうちに反応性低血糖の症状が現れていたかもしれないですね。


ランチ終わりの午後の仕事中、眠気や集中力が続かないという経験ありませんか?思い出してください。ランチで何を食べましたか?炭水化物ばかり食べていませんか?


私は、ランチ時間帯にコンビニへ行くと、レジで並ぶ人の手に持っている商品を観察することがあります。菓子パンとおにぎりのセットや、カップラーメンにおにぎりのセット、しまいにはお弁当と菓子パンを購入しようとしている方を目にします。


手軽に食べられてかつコスパもよい炭水化物の食品は便利ですよね。わかります。仕事中のランチ休憩は、時間が限られていてかつ定食屋さんへ毎日通うお金ももったいない。コンビニに売っているものは基本、社内かイートインスペースで食べるしか場所がないので、食べやすく捨てやすい食品を選びがちです。


そうなると結果、炭水化物ばかりになってしまいます。

しかし、実はコンビニには、手軽に食べられる糖質オフの食品が数多くあるのです。

午後の業務効率をアップするには、ランチは糖質を抑えたメニューを選び、しっかりとよく咀嚼して、味わって食べるようにしてみてください。


コンビニを活用して、糖質を抑えた食品をご紹介している記事があります。

詳しくは、こちらからご覧いただけます。


職場の近くにある外食のお店は、糖質たっぷりのメニューばかりという場合は、コンビニを活用するのがオススメです。ここならタンパク質たっぷりのサラダチキンや、低糖質なおでんなど、健康的な食品を購入することができます。ぜひ利用してみてください。


また【シーン別】当日ダイエットのやり方・メニュー選びについての記事は、こちらからご覧いただけます。

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